車検

店主です。

 営業車のClioですが、車検の時期が近づいて来ました。

 業者さんに預けてチェックして貰う良い機会ですので、気になっていた部品を予め用意しておく事にしました。

 今回は、前後のブレーキディスクとスタビライザーのブッシュ。

 リアのブレーキパッドとエアフィルターエレメントを用意しました。

 画像の四角くて大き目の箱がブレーキディスクの箱です。

 

 国産だと、左右別々に購入する事が出来るのですが、ヨーロッパ車なんかはセットに

なってます。

 ディスクも消耗品なので、セットで交換を推奨しているんですね。

 

 リアのパッドは純正品が手に入らなかったので、PAGIDのパッドを用意しました

 Clio2も、一部入手の出来なくなっている部品が有るんですね。

 

 エアクリーナーぐらいは車検の前に自分で交換しようかな。

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マフラーサポート

 ご無沙汰しております、店主です。

 ブログって、大変ですね。

 何か興味深いお話が豊富に有れば良いのですけど、なかなかそう都合良く行かないものですね。

 そんなこんなで久々の更新になってしまいました。

 

 今日は、Clio2RSのマフラーサポートの交換をしたので少しご紹介をします。

 オリジナルの画像が無いので、オーナーさん以外はちょっとイメージし難いと思いますが、お付き合い下さい。

 

 Clio2RSのリア側のマフラーサポートって「何でこんな格好してるんだろ ? 」って思うぐらい変わった格好してますよね。

 どう考えてもそのまま使って行くと確実にマフラー下がって来ますよね。

 「Clio2の場合この部分は消耗品と割り切って、定期交換するしか無いかな」と思っていたのですが、ちょっと、面白い商品を見つけました。

 POWERFLEXって言うウレタンブッシュのメーカーから出ているインシュレーターで、純正のハウジングを流用してウレタンのインシュレーターを入れて使うものです。

 形状としては、純正の十字のような形状では無く、ブロックを押し込むようなイメージになりますので、マフラーが落ちて来る事は無いと思います。

 インシュレーターのブロックは、一番軟らかいタイプを使っていますので(それでも、純正に比べたら、当たり前ですがかなり硬いです)多少の動きは吸収出来ます。

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 もうちょっと、寄ってみますか。

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 ご存知の方は「成る程」って納得して貰えますよね。

 単品の画像、撮っておけば良かったですね。

 交換は、折角ですからセンターのサポートも併せて交換しました。

 これで、暫くは安心して乗れますね。

 装着しての印象は、この部分が硬くなった事の影響なのか、2000rpm位で細かな振動を感じるようになってしまいました。

 そのうち、純正に戻してみて印象を比べてみたいと思います。

 暫くはこの仕様で乗ってみます。

 

 もし、同じClio2RSにお乗りの方で装着を希望される方がいらっしゃいましたら、いつもお世話になっているメンテナンスガレージのメカニックさんに作業して貰う事をお勧めします。

 純正のゴムの部分をカットして新たにこのインシュレーターを入れるだけなんですけど、インシュレーターに厚みがあるので、スタッドを作って貰う必要が有ります。

 また、ハウジングに入れる際にも手で軽く入るような形状では無いので、ご自身で作業される場合は、バイス等の設備とガッツが必要になります。

 

 ではまた次回。  

 

 

端子キャップ/カバー

店主です。

 暑いですね。

 色々なサイズの配線端子のキャップ/カバーを入れてみました。

 在庫はあまり多く無い方が良いのですが、やっぱりこの手の物は色んなバリエーションの中から選ぶ事が出来た方が良いですよね。 

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 営業車のバッテリーターミナルも裸のままなので、適当なサイズの物を見つけてバッテリーを交換する時に併せて装着して上げようと思います。

 

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 Web Siteでも、後日ご案内しますのでご検討よろしくお願い致します。

 takkcompany.rexw.jp

 

 

 

 

イグニッションコイル

 店主です。

 久しぶりの更新になってしまいました。

 

 さて先日の事、営業車のイグニッションコイルを交換しようと思い、いざ作業開始 !

 ボンネットを開けてバッテリーの配線を外して、付いていたコイルを外そうと思い

ソケットのサイズを確認しました。

 10mmが使えるので、問題無し。

 と思いきや、ボルトがかなりコイルに沿った状態でレイアウトされているので、手持ちのソケットだと入りません。

 薄肉のソケットを用意しないと作業が進みません。

 やっぱり、素人整備は簡単には行きませんね。

 

 と言う事で、作業はソケットを用意してから改めて行います。

 

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営業車の話

 店主です。

 Takk Companyの営業車はルノー・クリオ2のPh1と言うタイプの車を使っています。

 以前はFordのワゴン車を使っていたので多少大きな物、長尺ものでもなんとか積み込んで、お客さんの所に馳せ参じていましたが、流石にクリオだと荷室が小さいので、積める荷物にも限りが有りますね。

 それでも、後部座席の座面は工具無しで外す事が出来るので、小さな車体からすると以外にも多くの荷物も運べるんですけどね。

 

 メンテナンスは、ミッションオイルのお話の時のように、お世話になっている取引先のガレージでやって貰っています。

 パーツの手配は自分でする事が多いので、同じ型式の車に乗られている方の参考になるよう、少しずつレポートして行きたいと思います。

 

 画像はルノートラフィック・バンです。

 こんな車で仕事したいですね。

 

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レーシングバッテリー

 毎日暑いですね、店主です。

 今日は、レーシングバッテリーについて少し書いてみたいと思います。

 

 良く言われているのが「ドライセルバッテリー」という言い方で、どんな位置でも設置する事が可能です。

 「ドライセル」と言うぐらいなので、電解液が入っていないドライタイプのバッテリー、と言うように説明されます。

 実際には、電解液はゼリー状になっているので、漏れて来ないんですよね。

 

 最近では、様々なメーカーから商品が出ていますが、Takk Companyで良く扱っているのは、DMS Technologies社製のVarley Red Top Batteryと言う商品になります。

 

 Red Topは、数年前に小さなモディファイが有ったのですが、全てのサイズのターミナル(ハーネスを接続する端子の所ですね)をメスネジに統一しました。

 何故かと言うと、レースカーで使用する場合、着脱の回数が多くてターミナルのネジを締めたり緩めたりの回数が多くなって来ます。

 そうすると、バッテリー本体からオスのネジが出ている場合、着脱を繰り返しているうちにネジが折れてしまうトラブルが結構発生していたんだそうです。

 そこで、このトラブルを避ける為に、全てのサイズのターミナルをメスネジに統一したんだそうです。

 

 小さなポイントかも知れませんが、より、ユーザーの方が安心して使える製品造りをしているんだなぁ、と感じるお話でした。

 

 Takk Companyでは、在庫はしていませんがお取り寄せにて対応させて頂いております。

 興味の有る方はお問い合わせ下さい。

 

 ではまた。

 

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 ターミナル部分。

 勿論、ボルトも同梱されて来ます。

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ミッションオイル

 タックカンパニー店主です。

 先日、仕事に使っている車のミッションオイルを交換しました。

 今使っている車は、58,000km走っていた時点で知り合いから譲ってもらいました。

 現在は走行距離も増えて111,600kmになりました。

 エンジンオイルは概ね5,000km前後で交換していたのですが、ミッションオイルは一度も交換した事が無かったので、取引先のガレージにお願いして作業して貰いました。

 

 使って貰ったのは、イギリスのメーカーでMillers Oilと言うメーカーの物です。

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 結果は、シフトフィーリングがスムーズになった感触が有りますが、一番違いが出たのは、止まりそうな速度の時にスムーズに1速に入れる事が出来るようになました。

 赤信号に差し掛かって減速して来た時に「止まるかな ? 」と思ったら青に変わって再度加速したい時って有りますよね。

 そんな時(本当に止まりそうだけど、止められない場合)、1速で加速して行きたいんですけど、何かひっかかり有って、難しかったんですけど、ミッションオイルを交換してからは、スムーズに1速に入れて加速して行けるようになりました。

 

 MT車にお乗りの方で、そう言えば自分の車も久しくミッションオイル換えてないな

と言う方がいらっしゃったら、一度検討してみては如何でしょうか。